くらしのなかのしごと 家事にまつわる あれこれ たのしくすごすために。 そこから よくなる ものづくり

2012年1月30日月曜日

せまいからといって

ひさしぶりに  よしのの家の風呂にのんびりつかった
河原に積もった雪を南向きの大きな窓前開にして見下ろせる
明るくて広い風呂。さむいけどね。
もともとステンレスの湯船があった横に白い長い
浴槽をもらってきて自分で3日かけて河原の石積んでつくった。
ちょっと洗い場に水がたまるのが失敗。
よしの家の一番は ここ、他はぼろぼろすぎてだめだけど。
春は川向の桜 6月にはホタル風呂 夏ノ夜電気付けたら虫だらけだったり
昼間の日差し浴びて窓開けて入る愉しみがある。無になるお風呂。



引っ越した なんばのアパートの風呂は体育座りで小さくなって身体洗って
小さなまどはゆげが出るだけ、不満足でいろいろ考える。
毎日湯船つかりながら 窓をこうして 湯船をこうして
タイルはこう貼って 天井は木かななんて 頭の中で組み立てる。
これから 当分このお風呂。    だけど。
たまに銭湯いって発見することと  不満足で考える愉しみを足すと
せまいのが わるいわけではない。 とても満足なお風呂なのです



2 件のコメント:

  1. 便利な事から発見するより、不便から新たな素晴しい発見があるのかもしれませんね。シアトルにある私の家のお風呂は、狭い浅い暗いの三拍子ですが、お風呂につかると幸せになるんです。私は根っからの日本人だと思います:)

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  2. お風呂はしあわせです。

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